スタッフブログ

Luis Barragan's at Mexico

憧れのルイスバラガン建築を堪能し、
メキシコから無事に帰ってきました岐阜支店の佐藤です。

メキシコ2日目で購入したばかりのカメラをぶっ壊し、iPhoneでの撮影となってしまいましたが、少しだけどうぞ。(内部は撮影禁止。私の下手くそなカ メラ技術ではなく何十倍、何百倍と美しい写真集がでておりますので、そちらをご覧ください。ご興味のある方は佐藤まで言ってくだされば本お貸しいたしま す!)

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Cupilla de las Madres
Capuchinas Sacramentarias
del Purisimo Corazon de Maria


まずは「カプチーナス修道院」にいきました。ちょうど月曜でしたので、日曜日のミサのあとで中庭にある水盤には白くてよい香りの花がびっしりと浮かんでいて、こんなにきれいな時は今までにないとガイドさんが言っていました。

聖堂は言葉を失うという表現が一番正しいのではないかと思うくらい美しい光の空間でした。

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Luis Barragan

念願のバラガン自邸。メキシコが誇る世界遺産。
玄関はこちら。外観は地味。
ルイスバラガンは「建築は内側から考えるべきです」と言っています。建物の外観は、考え抜かれた「内側」の結果にすぎないということ。←私の持っている本にこう書いてあるのですが、初め、この一文を読んだ時は本当に衝撃でした。

ドアを開けるたび緊張と興奮で、家を後にする時には、感動のあまり泣きそうでした。

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Casa Ortega
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Casa Francisco Gilardi
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ヒラルディ邸の中庭には大きなジャカランダがあり、薄紫色の絨毯ができてました。

バラガン建築の庭園は、一見ジャングルのように生い茂っていたりするものもあるけれど、全てが計算され、今でもひそやかに手入れされ、住まいの一部になっていました。


色々話し出したらきりがないんですが、もうとにかく素晴らしかったです。
迷惑なくらいしゃべれるんで、ご興味ありましたら、聞いてやってください。

Luis Barragan → Masterpieces で建物を選び、to Plans and Photo で
プラン内にある矢印を押すと内観いくつか見れます。



そして、話はメキシコから切り替わり、
日本は岐阜、宇佐南のモデルハウスは、土台伏せまで完了し、いよいよ上棟です!!
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ハジケマシタ

岡田さん こんにちは、いつもいつもご無沙汰しています。

穏やかなラブの「ボルト」缶詰抱っこしてる写真ありがとぅ。
顔に似合わずきっと超高速な走り?!

皆さん、ななちゃんも元気でしょうね、こちらの写真も待ってま~す。

暑くなったり、寒くなったり、しかし蚊やゲジゲジはちゃんと出てきます。
フィラリアのお薬完了。かいかい予防のフロントラインの噴射も完了です。

いつも心配いただきありがとう。
今年は運動、りぃ友を作る目標で、5/27迄の木曽川の無料ドックランに皆勤で挑むつもりでしたが☀の日がこの頃やっとです。後二回お出かけします!!。
ななちゃん、ボルトも、ちょっと遠いけど、広いよ~一度はおいでヨ

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先週のりぃさんはちょっくらはじけました。
帰りの車の中ではぐっすりです。

イケてる飛び入りを紹介します。
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行きつけの床屋さん、本巣郡北方町の「Oak」の『チロ』です。
こちらいっぱしの野良です。



建設部 草野

第二東名

営業の渡辺です。

ゴールデンウィークに沼津の嫁の実家に行ってきました。

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開通した第二東名で行こうとしたのですが、まず愛知県を抜けるのに35キロの大渋滞。さらに第二東名でも渋滞の情報があり、いつも通りの東名高速で行くことにしました。

嫁の実家近くに駿河湾沼津サービスエリアがあり、山の中腹にあって駿河湾を一望できます。 外部からの入場もできるんですが、外部からも大渋滞でした。

帰りは新富士ICから第二東名に入ったのですが、最初のパーキングエリアで入る車の大渋滞を見て、東名高速に戻りました。でも三ケ日JCTで案の定合流の渋滞。

開通して初めてのゴールデンウィークということもあるので、混んでるのは仕方ないとは思うんですが...。

これから何度も行く機会はあるので、またの楽しみにしています。

平成15年、今から10年ほど前から岡本住建では、まだ一般的ではなかった太陽光発電の取り組みをスタートさせていました。そして、平成16年、太陽光発電を全棟に搭載した分譲地「ソーラーエコタウン」が誕生しました。

その当時、CO2発生による地球温暖化問題が大きく取り上げられ、このペースで石油(石化燃料)を燃やし続けると地球の温度が上がり続け、数度上がれば海水面が数センチ~数十センチあがり、上昇する海水面で島や国土が埋没してしまうと言われていました。

そのような中、我社でも【温室効果ガス】削減に貢献したい!!という地球環境保全への想いから太陽光発電事業が始まりました。

今のように設置時の補助金制度や余剰電気買取り等は何もない時代でしたが、『私達の子供や孫のために少しでも良い環境の地域・日本・地球を残さねば!!』という強い想いに後押しされ、分譲住宅に太陽光発電システムを標準搭載させて普及を進めていこう!と決意しました。

しかし、当時の太陽光発電とは、訪問販売がメインの300~400万もする非常に高価なものでしたので、それを分譲住宅に搭載するということは非常に勇気がいりました。

それでなくとも競争の激しい業界であり、通常設備の住宅でも販売するのが大変な時代。『高価な設備を搭載すると、もっと販売しにくくなるのでは・・・。』いろいろ葛藤もありましたが、『やはり地球環境汚染を少しでも減らさなければ!!』逃げずに進まなければ改善はない!身を削る努力も必要である。

このような経緯で始まった太陽光発電事業ですが、今週末より販売の【ソーラーエコタウン和合本町】でソーラーエコタウンは47ヶ所目、230棟を超える太陽光発電の家を施工しました。

太陽光発電を付ければ、その電気を自家消費するため電力会社からの供給は少なくなり、他のエネルギーを使うことが減るので、燃焼によるCO2の発生を抑制し、環境保全に貢献できます。

継続は力なり!地球の環境問題からみると小さなことかもしれませんが、小さなことも積み重ねていけば、やがて想像もできないほどの大きなことを成し遂げられると私は信じています。

我社の太陽光発電事業の始まりは、環境保全の精神です!

今後も引き続き、この精神を一番大切にし、住宅を通じてエネルギー問題の解決に向け精一杯取り組んでまいります。

岡本住建株式会社
代表取締役社長 岡本 雅量


本社_太陽光発電設置





太田電工さん逝く

建設の岡本です。

5月4日、ゴールデンウィーク後半2日目の日に突然会社から電話があり、太田電工さんが亡くなったとの事!!驚きました・・・・・・・・

まだこの前(3~4週間前) 身体の調子が悪いという事で、『暫らく仕事を休むので宜しくお願いします』・・との閲覧が社内に廻ったばかりなのに・・・・・あまりにも突然の死です。


太田電工さんとの出逢いは、我社の照明器具・エアコン等の工事をヤナゲン岐大ホームセンターに依頼していた当時、ヤナゲンの下請け業者として携わってくれました。この時代は、岡本住建がパナホームから独立し、木造住宅に再帰をかけていた時でした。

親切丁寧な仕事ぶりで評判でした。話しやすく、直ぐに我社の要望にこたえてくれました。
ヤナゲン時代を含めると25年以上の付き合いだったでしょうか?

一番の思い出は、現場で仮設電気が引けない(隣地の人が電線を通す事を承諾せず)状態で困っていた時、なんとか他の方法で引いてくれました。太田さんがいなければ、半年以上 着工が遅れたのではないでしようか?

私達が苦労しているのを見て率先して 嫌な仕事を引き受けてくれました。『助かりました!!』この事がきっかけで木造住宅・岡本住建の電気配線工事にも携わって戴く事になり、それから14年ぐらいになります。

よく夫婦で仕事をされる事がありましたが、太田さん曰く 『家内が社長で俺は唯一の従業員だ』と言ってよく笑わせてくれました。本当に奥さんに使われているみたい!!(どこでも奥さんの方が強いのかな?)・・・・・と思ったものです。

又、自衛隊幹部あがりだったのか?厳格な性格で、よく今の時勢・日本国の未来を憂いでみえた事を覚えています。連れでお手伝いに見える方もおとなしく親切で優しい方ばかり!友達・仲間を見ると太田さん人柄がわかります。

仕事の車も何時も整然と綺麗に使用されていて乗用車みたい。それでいて材料が一杯積みこんであり、如何でも仕事しやすいように整理がしてありましたね!

整理・整頓の出来る人は仕事の出来る人です! 職人の基本です!
現場を綺麗にする事を何時も業者会で話しているんですが、太田さんは私達 業者・社員の見本です!見習わらなくてはいけません!

唯一の楽しみといえば『釣り』が趣味だった事を記憶しています。4WDの車を母ちゃんに買ってもらったと子供のように喜んでいた太田さんを思い出します。

太田さん事を思い出すと語りつくせませんが・・・・・
岡本住建の為、施主様の為、皆の為 よくよく頑張ってくれました!

本当に長い間 有り難うございました。社員一同、太田さんのご冥福をお祈りします。
本当に有難う!!

写真は協力業者・社員合同の慰安会旅行(立山アルペンルート)です。

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今年も季節到来

設計課の太田です。

暖かくなったり寒くなったり
気温の差がある最近ですが、
今年も彼らの季節がやってきました。

今年は子供より先に
私が先に被害にあいました。

なるべく被害にあわないよう
対策をしていきたいと思います。

おめでとう

営業の伊藤です。
皆さん、ゴールデンウイークいかがお過ごしでしたか?

私は会社の社員の結婚式に招待され
行って来ました。

披露宴でだされたスープがとても可愛いかったので
一枚 カシャ

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ハート形の器に絆の箸
とても素敵ですネ!

私は人はやはり一人では生きてゆけないと思います。

人と人との繋がりを大切にし、
感謝の心を忘れてはいけないと思います。

末永くお幸せに

やりましたゴーヤカーテン!

岐阜支店の板屋です。
GW、あっという間に終わってしまいました。
もともとノープランだった連休最終日は、朝から天気も悪く久し振りに自宅で大人しくしてたのですが、昼から天気も回復したので、急遽ゴーヤカーテン仕込み(作り?)に取りかかりってみました。

で、出来たのがこちら。

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毎年夏になってはやってみたいと密かに思っていたのですが、ゴーヤが採れる頃では時すでに遅しで、来年こその繰り返しでした。
が、思いつきでようやく実現です。

ゴーヤの苗を購入し、何とかカッコよくしたいと思って3件のホームセンターをハシゴ。
ネットその他の材料購入し、完成したのは夕方。

夏に向けてカーテンが出来ればいい感じになるはず!枯らさないよう毎朝水あげてます。
私の友人宅で、昨夏ゴーヤカーテンならぬきゅうりカーテンを見て何故か笑ってしまいましたが(きゅうりがだめでゴーヤならいいって決まりはないと思いますが)、ちゃんとゴーヤが出来るのを楽しみにしましょう。

自転車生活 Part.35

アフターサービス課 岡本です。

今回も、皆さんのご期待にお応えし、自転車の話第三十五話。

先日(4/18)、淡墨桜へ行ってきました。

自転車で 73才の父親とふたり
 
モレラの駐車場から淡墨桜 往復60キロの道のり

なんとか無事に帰ってこれました。

うすずみ温泉にも行って

なかなか良い1日になりました。

ではまた

丁稚(でっち)

リフォーム課 杉本隆夫

先日会社より、社員用に貸し出された本「丁稚のすすめ」を一気に読んだ。
面白くて職人魂みたいなものを感じ感動した。

日本にはまだこんなすごい人が、おられた事を知り頼もしく思った。
次々と技術向上に挑戦しながらトップを目指して私欲を捨て次世代の職人を育てていかれる姿に頭が下がる思いだった。

日本の次世代の事を考えて生きておられる姿には学ぶべき物があった。
私もサラリーマンを辞めて丁稚の時期があったので、今回書いてみる事にしました。

28歳のころ収入のいい会社にいましたが、毎日同じ仕事を続けるのは、どうかと思っていた。
従業員300人位の工作機械メーカで部品加工を担当していた。

会社の景気が悪くなり希望退職を募っていたので、兄が大工だった事もあり思い切って退職を考えた。

小さい頃から工作は好きな方だったので、知人の紹介で近くの数人おられる工務店に弟子入りした。毎日当初は自転車で通っていた.丁度我が家が新築工事中だったので、自分の家の押入れ作りが最初の教材だった。

一つ一つ先輩の兄弟子に教えてもらいながら出来るようになっていくのが面白かった。
最初の頃は慣れない仕事なので腰が痛く伸ばして歩けない時期もあった。

道具の手入れの仕方も教えてもらった。
当時は木材の加工工場がなかったのでほとんど、のこぎり・のみ・かんなでの加工(刻み)が中心でした。

道具


刻みだけで家1軒1か月かかった、その頃親方より「上達が早いな、、、」と褒められたこともあった。
写真は丁稚の頃そろえた道具の一部です。


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