岡本住建株式会社は、大垣市を中心とし、岐阜県、愛知県で地域に密着した住宅づくりに努める建設会社です。

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お蔭参り

総務部の中島です。

先日、式年遷宮が行なわれる伊勢神宮に行ってきました。

最近、年のせいか昔からの慣わしが気にかかり、伊勢のお参りの順番は、二見興玉神社~外宮~内宮との事で、正式な参拝順で決定いたしました。

まずは、二見興玉神社からです。私此処二見浦は、初めてきました。テレビや写真では見たことがあるのですが、夫婦岩をこの目で目で見るのは初めてです。
以外に海岸に近い!!
 
夫婦岩


豊受大神宮(外宮)
私此処、外宮も初めて参拝しました。第一鳥居をくぐると空気が違います。本当に凛とした空気感とでもいいましょうか。やはり神宮は神域です。また、不思議なパワーを持つ「三つ石」と呼ばれている石の前で、手をかざすと暖かいなんとも言えない力を頂いてまいりました。

外宮①外宮②


参拝を済ますと木遣り奉納をしていました。

外宮③外宮④


皇大神宮(内宮)
内宮は、確か2度目の参拝になります。
鳥居前での一礼と正中の歩行注意(正中とは参道の真ん中で神様の通り道)、手水舎での作法、参拝の二礼二拍手一礼、鳥居を出た後、振り返っての一礼等忘れずに参拝いたしました。また、忘れてはいけない事は、内宮の正宮はお願い事をするのではなく、日ごろの感謝を申し上げる場所だそうです。鳥居をくぐり、宇治橋を渡るとすでにそこは全て清められた神域です。身も心も、厳粛な清々しい感覚をうけ、参拝を終えた後の気持ちは何物にも変えられないものでした。

内宮①内宮②


内宮③内宮④

一生に一度ではなく、また何度でも訪れてみたくなる不思議な力があるお伊勢さん。日本人の心のふるさとです。


ラ・フェスタ プリマヴェラ2013
内宮 参拝当日おかげ横丁を歩いていると、何やらクラッシクカーが走ってきます。それも何台もです。何があるのかと横丁のお店の人に聞いてみると今日は公道クラシックカーレース「La Festa Primavera(ラ・フェスタ プリマヴェラ)2013」が開催される日だそうで、タレントの堺正章さんや近藤真彦さんら著名人も参加するそうです。

クラッシクカー


幻の名車2000GT
クラックカー トヨタ2000GT車好きなら分かると思います。

幻の名車トヨタ2000GT


堺正章さんが運転している車
小さくてわからないと思いますが、横を通ったときに確認しましたが間違いなく堺正章さんでした。

堺正章さんのクラッシクカー


伊勢神宮についての説明

皆さんご存知の伊勢神宮は「お伊勢さん」と親しみを込めて呼ばれ、天照大神を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住および広く産業の守り神として崇敬される豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)を中心にした別宮、摂社 末社、所管社、別宮所管社の125社の総称のことであり、日本の神々の最高位とされ、正式名称は「神宮」といわれています。

また、「式年遷宮」は、20年に一度、神宮の場所を遷し、建物・殿内の宝物も新調する重要なお祭りです。これは、伝統的な信仰や文化、建物などが世代を引き継ぐことで永遠の生命を維持するとともに、新しい社殿に遷っていただくことで、神々から新たなエネルギーをいただきたいという気持ちも込められているそうです。

江戸時代には「生きている間にせめて一度、お伊勢さんへ」という強い想いを募らせ、「お伊勢参り」がブームのようになり、西から東から参宮街道が伊勢に通じ、日本各地から参拝に来る人が後を絶ちませんでした。

お伊勢まいりは、お蔭参り(おかげまいり)とも言われていますが、貧しい農民が十分な旅行費用を用意しなくても道筋の家々が食べ物や宿泊の場所を与えて(施行)もらいながら旅を続けられ、これも、神恩のおかげ、沿道の人々のおかげ、伊勢の地元の人々のおかげで、一生に一度の夢であった伊勢神宮を参拝をすることが出来たので「おかげ参り」というそうです。内宮近くにある、江戸末期から明治初期の伊勢の街並みを再現した「おかげ横丁」は、この「おかげ参り」から名をとったものだそうです。

 

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